お知らせ

2017年10月22日日曜日

第1回 走動作における障害予防セミナー 開催のご案内

参加人数が定員に達しましたので、申し込み受付を終了とさせて頂きます。

 このたび、第1回走動作における障害予防セミナーを当院にて下記の通り開催させて頂きますのでご案内申し上げます。

今回のテーマは「肉離れ」です。陸上競技において高頻度に発症する傷害の一つであり、予防が難しく、再受傷される事が多い傷害です。
そこで今回は、前半に理学療法士による肉離れ受傷のメカニズムや身体のケアについて講義を行い、後半はトレーナーによる傷害予防のトレーニングや機能改善のエクササイズの実技指導を行います。
現場ですぐに活用できる内容となっておりますので、ぜひご参加下さい。
お申込みにつきましては、下記をご参照ください。

記
1.日時:平成29年11月25日(土) 19:00~21:00
2.場所:みどりクリニック 2階 リハビリテーション室

3. 「肉離れ発症のメカニズム 予防と治療」  講義 講師:水谷和茂(みどりクリニック理学療法士)
  「肉離れ予防のための機能的トレーニング」 実技  講師:友田泰輔(みどりクリニックトレーナー)




2017年10月21日土曜日

理学療法士の坂本永吉 全日本スピードスケート距離別選手権大会結果報告

 当院の理学療法士である坂本永吉が第24回全日本スピードスケート距離別選手権 500mにて35秒01で第2位となりました。
応援してくださった皆様ありがとうございました。

坂本永吉応援ブログはこちらから

2017年10月11日水曜日

第30回日本トレーニング科学会に参加しました

 10月7日、8日に日本体育大学世田谷キャンパスにて第30回日本トレーニング科学会が開催され、
当院のトレーナー鶴田が参加いたしました。

 メインテーマは「オリンピック・パラリンピックとトレーニング科学」で、約90題のポスター発表、各種シンポジウムが開かれ、一線級でご活躍されている方々よりトレーニング科学の視点から数多くの情報を提供をしていただきました。

 私たちトレーナーやトレーニング指導者はただプログラムを提供するだけでなく、科学的な根拠を持って
患者さんや選手、クライアントに指導する必要があります。
膨大な情報からそれらを取捨選択し、またそれらをどう解釈して提供していくのか、今後の活動、業務に
おける考え方などを整理することができました。

 シンポジウムの一つに「性差を考慮したトレーニング科学」がありましたが、女性アスリート特有の三主徴である「摂食障害」、「無月経」、「骨粗鬆症」を考慮したトレーニング指導、コンディショニング法を
考えていかなければならないこと、またそれらの科学的知見など、今後女性アスリートを支える上で重要な
ことを学ぶことができました。

 その他オンコートレクチャーとして、「習得しようウィンドミル投法!」にも参加し、実際にウィンドミル投法を体験しました。また実際に日本体育大学ソフトボール部の優勝投手が投げる球を打つという貴重な体験もすることができました。

 今回は参加するだけに留まってしまいましたが、自分たちも研究発表し、世の中に貢献できるよう取り組んで参りたいと思います。

報告者:鶴田法人





2017年10月10日火曜日

愛媛国体 三重県卓球成年女子チームサポート報告

 10月1日〜10月4日まで愛媛県宇和島市で国体が行われ、三重県卓球成年女子チームのサポートで帯同させて頂きました。

 三重県成年女子選手は平成27年より当院がサポートさせて頂いているEXEDY卓球部の選手です。今大会はベスト8入りができませんでしたが、また11月に全日本団体選手権と後期日本リーグもあり試合が続きます。
これからの試合期でいい結果を出せるようにサポートを続けたいと思います。


報告者:森山


2017年9月6日水曜日

一般の方向けの低酸素トレーニングがスタート!!

 9月より一般の方向けに低酸素室を利用したグループレッスンが始まりました。
標高2000mの酸素濃度環境でトレーニングができます。低酸素トレーニング室で運動することにより通常の負荷よりも軽い負荷で基礎体力向上や筋肥大、
心肺機能を向上させることができます。

ダイエット、冬のマラソン大会に向けてなど、参加者のご要望に合わせて
ご利用可能です。高校生から中高齢者の方でもどなたでもご参加いただけ
ます。ぜひご利用ください。

料金は1回利用 2500円、12回24000円のお得な回数券もございます。
   

             


2017年9月1日金曜日

Asia Cross Country Rally 2017 サポート報告

 8月13日から19日に、アジアクロスカントリーラリー2017がタイにて開催されました。
ラリーカー24チーム、バイク24チームが7日間かけてレースを行う大会です。
本年も、takuma-gp(FORTUNER GEOLANDAR takuma-gp)というチームに帯同させていただきました。

 今年はタイのアユタヤをスタートし、タイ国内の山岳地帯やジャングル、ミャンマー国境沿いなどを周り、アユタヤでのフィニッシュを目指すコースでした。
結果は総合6位と、優勝を逃すとても悔しい結果となりました。
暑熱環境や慣れない地でのサポートでしたが、良いチームスタッフにも恵まれ、無事にサポートを終えることができました。大変貴重な経験をさせて頂きました。ドライバーの皆様、メカニックの皆様、チーム関係者様に深く感謝申し上げます。

この経験を、日々の業務や院外活動に活かせるよう、勤めていきたいと思います。

報告者:理学療法士 保田






2017年8月10日木曜日

三重県生涯スポーツ協会主催「投球障害肩・肘予防のためのコンディショニング法と投球フォーム」について講師を務めました

 8月9日(やきゅうの日)に三重県生涯スポーツ協会主催の「513ベーカリースポーツスペシャル ベースボール・ソフトボールフェスティバル2017」が開催されました。その中のイベントの一つで当院トレーナーの鶴田が
「投球障害肩・肘予防のためのコンディショニング法と投球フォーム」に
ついて講義・実技を担当させていただきました。
 
 当院のThrowing Plane Concept(スローイングプレーンコンセプト)を
基に、投球障害と投球フォームの関係性から柔軟性の必要性について講義を
通してお伝えし、実技では実際に柔軟性のチェックを行い、不十分だった項目に対するストレッチングの実技を行いました。

 参加された方は普段あまりストレッチはできていないという方が多く、自身の柔軟性不足を認識できたのではないかと思います。今回の講演が
投球障害予防の一助になれば幸いです。
 
 今後も継続して傷害予防に関する啓蒙活動を行い、そして一人でも多くの
選手が怪我で悩むことなく競技ができるようになることを願っております。


報告者:鶴田








 

2017年8月8日火曜日

2017第40回コカコーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレース サポート報告

 7月27日から30日まで第40回コカコーラゼロ鈴鹿8時間耐久ロードレースが
鈴鹿サーキットにて開催されました。記念すべき40回目は世界耐久
ロードレースの最終戦ということもあり68チームが参加し、熱き戦いが
繰り広げられました。その中当院スタッフが以下のチームをサポートさせて
頂きました。

以下8耐
MORIWAKI MOTUL RACING
ヨシムラ スズキ MOTUL レーシング
Honda Dream Racing
Team SuP Dream Honda
MuSASHi RT HARC-PRO.Honda
Honda  Dream RT  桜井ホンダ

以下4耐
TOHO Racing Club
A.P. HONDA RACING THAILAND

 主なサポート内容としては、レース間のコンディショニングや怪我の
応急処置、熱処理、要望に応じたテーピングやドーピングコントロール、
栄養管理など多岐に渡るサポートを行いました。
またレースでは転倒があった際に脳震盪を発症することもあり、それを想定しSCAT3を事前に取ることも行いました。

 毎年多くのチームよりご依頼を頂き、今年も大変貴重な経験を
させていただきました。ライダーの皆様、チーム関係者の皆様ありがとう
ございました。


報告者:鶴田
















2017年8月2日水曜日

三重県生涯スポーツ協会主催『サッカーにおけるスポーツ障害予防』というテーマで講師を務めました


 平成29年7月22日に特定非営利活動法人三重県生涯スポーツ協会主催『サッカーにおけるスポーツ障害予防』という内容で講師を務めました。

成長期におけるスポーツ障害というのは、整形外科で働いていてとても多いと感じています。今回小学1年生から6年生の男女79名に対し、障害とは何か?障害が起きないようにするにはどうしたらいいのか?痛み無く好きなスポーツに全力で取り組むには何が必要なのか?などを中心に講義と実技を行いました。
1時間の内容は長かったと思いますが一生懸命話を聞く姿がとても印象的でした。

今回の内容が少しでも子供達のスポーツ障害予防のお役に立てればと思います。


                                                                                  報告者:トレーナー 水上












第1回バスケットボール障害予防勉強会を開催いたしました


7月22日に第1回バスケットボール障害予防勉強会を開催いたしました。

 今回のテーマ「前十字靭帯損傷」について、受傷のメカニズムと最新の手術方法について瀬戸口院長が講義を行い、競技復帰までの期間・リハビリについての講義と前十字靭帯損傷予防プログラムの実技を理学療法士の榎下が行いました。
 
 参加者からは「手術の話や、なぜ復帰に時間がかかるかがよくわかった」「基本姿勢、基礎体力の重要性が知れた」「なぜトレーニングが必要なのか、詳しい内容を知ることができた」などのご好評いただくことができました。

 ゲストでお越しいただいたデンソーアイリスの園田選手のインタビューでは、チームのトレーナーと選手の関わり方についてや、園田選手の考える1試合1試合で最高のパフォーマンスをするためにはどのようにするべきか、また試合前の準備や練習前・練習後の過ごし方など貴重なお話を聞くことができました。

 今回の内容が現場の指導に少しでも役に立ち、選手の障害予防につながればと思います。今後も定期的に様々なセミナーを予定しておりますので、ぜひご参加ください。

報告者:理学療法士 榎下